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■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
安部晋三の本心
(カテゴリー: 自治体学理論
 安倍晋三の本心

・安倍晋三の本心は「憲法改変」である。
ミサイル危機を煽り、Jアラートを鳴り響かせ、児童を机の下にもぐらせたのは、「憲法改変」を実現したいからである。憲法九条を骨抜きにし軍備を増強し戦争する国にするには「仮想敵国」と「国際緊張」が必要である。友好平和では困るのである。
 であるから、朝鮮半島の北と南の友好を喜ばず、トランプ・金正恩の会談中止の報に喜び、「北朝鮮との断交」「最大限圧力」を叫び続けたのである。
   安倍晋三の本心は「憲法改変」を実現して祖父岸信介の墓前に報告することである。彼の本心は「世界の平和」ではない。
  
・政治の要諦
 政治は本来、不幸せな境遇の人々に手を差しのべることにある。しかるに、トランプに言われて巨額の兵器(イージス艦は1.000億円など)を購入し、保育・介護・生活保護・障害者・難病者などの福祉予算、山林保護・河川管理の災害予算を切り下げた。彼には総理としての見識も責任感も無い。
 人々が幸せに暮らすには「平和」が不可欠である。武力で平和は保てないのである。
 軍隊は(いざそのとき)国民を守らないのである。「軍備増強は国民の生命と財産を守るためだ」と述べるが、安倍晋三は二枚舌である。平然と虚言を弄するのである。薄ら笑いの国会答弁を観察すれば彼を信頼信用することはできない。騙されてはならない。

・騙されない思考力
 官僚に(公文書を改竄させ)(記憶にありません)と嘘を言わせ、行政を私物化して「腹心の友」に便宜を図り、加計学園理事長が茶番の記者会見をした。
 (憲法違反の議案も国会運営も)公明・自民の多数議席で強行議決する。選挙民を見くびっているのである。
  今、必要なのは「騙されない思考力」と「真相を見抜く洞察力」である。そして、労働組合の「結束力」と「学習活動」と「市民との連携」である。
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