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■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
民主主義には権力(政府)に騙されない自立した思考力が不可欠
(カテゴリー: 自治体学理論
民主主義には権力(政府)に騙されない自立した思考力が不可欠

 安倍晋三の本心は「アジアの平和」ではない。本心は「憲法改変」である。朝鮮半島「北と南の融和」を望んでいない。だから、虚言を言い続け危機を煽っているのだ。現在日本は「間違っていること」を「間違っている」と(言わない・言えない空気)が充満している。

 岩波「世界」六月号(41頁)の『憲法九条は誰が発案したのか 』を、お読みなさるをお薦めします。当時の幣原喜重郎首相の(見識と覚悟)は、安倍晋三首相の(憲法改変の執念)と較べて、人間としても首相としても「天と地の違い」です。

 前川喜平さん(前文部科学省事務次官)の東京大学駒場キャンパスでの下記講演を是非ご覧下さい。
   https://www.youtube.com/watch?v=6pFOa_dqJSM


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