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■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
北海道自治体学土曜講座(2018)
(カテゴリー: 北海道自治土曜講座
北海道自治体学土曜講座(2018) 

(第一回) 2018-5-26
[新聞・テレビは「大切なこと」を報道しているか]
民主主義には権力(政府)に騙されない自立した思考力が不可欠である。だが現在日本は「間違っていること」を「間違っている」と(言わない・言えない空気)が充満している。四月から始まった小学生への「道徳教育」にも(各人の考え)を大切にしない(集団重視教育)の危うさがある。新聞・テレビは真実を報道しているかを吟味し検証する。

1 安倍政権のメディア操作  徃住嘉文(日本ジャーナリスト会議)
2. 放送を巡る問題状況    小滝一志(放送を語る会事務局長)
3. ネット時代の新聞の役割  高橋 悟(自治体政策研究所理事)
4 .報道に騙されない市民の条件 植村 隆(元朝日新聞記者) 
5. 企業記者とフリージャーナリストの違い
                   小笠原淳(フリーライター)
 
(第二回) 2018-10-13
[民主主義の政治理論] 
松下圭一教授の市民政治理論に触発され「市民自治の憲法理論」を学んだ人は全国にあまた居る。だが日本は民主政治とほど遠い状態にある。安倍政権の本心は「アジアの平和」ではない。本心は「憲法改変」である。「北と南の融和」を本心は望んでいない。危機を煽って虚言を言い続けているのが安倍政権である。民主政治でない。松下先生追悼の意をこめて「市民自治の民主主義理論」を検証する。

1 .松下理論が日本を変える 大塚信一(元岩波書店代表)
2 .松下理論と多摩研究会   西尾 勝(多摩研究会)折衝中
3 .松下先生の市民自治理論 土山希美枝(竜谷大学教授)
4. 松下教授の自治体理論  辻山幸宣(地方自治総合研究所所長)

会場 北海学園大学 教育会館1階AV4番教室
    地下鉄東豊線「学園前駅」3番出口直結
 

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