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■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
北海道「市民の風」の声
(カテゴリー: 自治体学会の設立経緯
 北海道「市民の風」のMLへの会員投稿

下記は、北海道「市民の風」のMLに送信された会員の意見である。(賛同の意をMLに送信したので掲載する)

  「市民の風」の皆様へ 
 皆様の毎日の活動と熱意に深い敬意を表します。私は今、書かずにはいられない心境です。小池氏はさまざまな党を渡りあるきながらも、首尾一貫して公言していたのは、
・憲法の抜本的改変(作り直し)
・安保体制の強化(今回は「現実的な」と表現している)
・核保有もありうる、です。 
また、永住居住者の選挙権拒否、尖閣諸島に早く構造物をとも言っていました。トランプみたいですね。
 彼女の作る党は、原発ゼロ(これも選挙後どうなる怪しい)の明言以外は自民党とほぼ同じ。「希望」は自民党の系列であり、実質は野党ではない。
 その彼女に迎合し、民進党の党資金98億(の税金)と人材150人規模を貢ぎ、すくなくとも8%の有権者の民進支持を無視して党を潰すということが、前原氏にゆるされることでしょうか。孫崎氏でなくとも、これは大泥棒です。
 さらに、前原と彼につづく党員は、日本の政治から本来の野党を追い出そうとしているのです。惨めな情けない人たちです。
 「自民」 と「希望」 は 保守と保守です。
 新聞では、枝野さんが「排除された」から新党をつくるような書き方ですが、そうではなく、矜持をただし「平和憲法を護る」ために、「主義の違い」のために立ち上がる、としっかり書いてほしいものです。    2017-10-2

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