■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
追悼松下圭一先生 「松下理論」検証討論の集い
(カテゴリー: 自治体学会の設立経緯
 追悼:松下圭一先生 
  「松下理論を検証する」  北海道自治体学土曜講座
  
開催趣旨
 現在日本には、国家統治の明治憲法を郷愁する「国家主義」の動きが増大しており、 国民主権・基本人権・平和主義の憲法を改変する風潮が強まっている。
 松下理論(著作)が多くの方々に伝わることが、松下先生への何よりの追悼である。併せて、吾々は「松下理論」を正当に理解しているであろうか、を自身に問う。

日時 {2017-7-22 13.00-17.30
場所 北海学園大学(22番教室)
  
[論点]
1 憲法学者・行政法学者はなぜ松下理論(著作)を読まないのか
2 松下理論の著作が難解だと言われるのは何故であろうか
3 憲法は「天皇主権」から「国民主権」の憲法に変わったが、大学では「憲法とは国家統治の基本法である」と講義(教説)しているのは何故であろうか。
4 松下理論における『市民自治の憲法理論』の意義
5 松下理論における『政策型思考と政治』の意義
6 「政策型思考」とはどのようなことか
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