■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
福島みずほ議員「戦争法案―国会報告」
(カテゴリー: 民主主義
福島みずほ議員「戦争法案―国会報告」
数少ない信頼できる(ホンモノの国会議員)、福島みずほ参院議員が、10月8日札幌で「このままでいいの?憲法と民主主義」の国会報告を行った。
1 9月17日の安保法制特別委員会の採決は不存在で無効
2 集団的自衛権行使の「新三要件」は曖昧
3 後方支援は他国の戦争への参戦行動
4 武器使用・駆けつけ警護の危険性
5 自衛隊の「主たる任務」の改定―自衛隊員の危険
6 予測される財政負担の増大
7 自民党改憲案の問題性
8 労働者派遣法の改悪
9 女性の格差増大
10 脱原発―電力は足りている
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