■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
公開討論・札幌市の市民学習への対応変化
(カテゴリー: 公開討論会
  札幌市は市民の自主学習への対応を変化させた

 市民が公共社会の課題を解決する能力を身に付けるため、講演会や講座を開催するのは市民学習として重要である。
 札幌市はこれまで、市民からこれら活動への名義後援が申請されたとき、承認して公共施設にチラシを配架するなどの便宜を図ってきた。市民に広く告知するための対応であった。
 ところが、2013年に至り、学習テーマや講師の著作・発言を理由に、名義後援を不承認にするようになった。
 NPOやボランティアは、「新しい公共」の担い手として社会的に認知されつつある昨今、札幌市のこの変化は時代逆行であるとの批判が生じ、市民主催の公開討論が行われる。

 「札幌市の名義後援のあり方を考える集い」
  日 時 12月1日(日)13:30~16:00
  会 場 札幌市民ホール 第2会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック