■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
政治不信・議会不信の解消方策を考える公開討論会
(カテゴリー: 公開討論会
  政治不信・議会不信の解消方策を考える公開討論会(案)

議会不信は投票率の低下に現れており、投票率の低下は民主政治が危殆に瀕している兆候である。代表権限逸脱を制御する自治基本条例を制度・政策・理論の観点から多角的に討論し民主政治の蘇生方策を考察する。

日 時  2013年10月 5日 13時30分~16時30分
場 所  北海学園大学7号館
主 催  北海学園大学開発研究所
      NPO法人自治体政策研究所
     
論 点
・議会不信の現状認識 (それぞれ発言して頂きます)
・なぜ、その状態が続いているのであろうか。
・自治基本条例は何のために制定するのか
・自由民主党の「ちょっと待った-自治基本条例」
・自治体の権限はどこまでか
・市民の政治参加の方策

開催趣意      北海学園大学開発研究所 小坂直人(所長)
論点提起      自治体政策研究所 渡辺克生(副理事長)  

討 論
・ 自治体首長    高橋正夫 (本別町長)    
・ 自治体議員   宮下裕美子(月形町議員)  
・ 市 民       秋山孝二(北海道市民環境ネットワーク理事長) 
・ 北海道自治体学会 大坂敏文 (事務局長)
・ 北海学園大学   内田和浩  (教授)
・ 司 会      森 啓   (開発研究所特別研究員)
 
・ 問い合わせ先 北海学園大学・開発研究所 (参加自由)
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