■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
神奈川県人事委員会の「審査請求放置事件」
(カテゴリー: 神奈川県人事委員会
 神奈川県人事委員会の「審査請求放置事件」

神奈川県人事委員会は40年に亘って職員の不服申立を放置した。申立受理は1972年3月29日であった。
第一回口頭審理は40年4カ月が経過した2012年7月20日である。
 (当ブログの2012-7-9に掲載)

その口頭審理の状況を動画(ユーチューブ)で申立人の支援者が公開した。

40年に亘って職員の審査請求を放置した神奈川県人事委員会である。その人事委員会に「公正な審査」を行う資格があるであろうか。
審査手続の前に、
 人事委員会自らが「放置した責任」を明らかにすべきであろう。

 当日の状況を報じる動画をご覧あれ。

第1部・ http://www.youtube.com/watch?v=SpnABaiAoxY
第2部・審査会のゆくえ http://youtu.be/X9flhU8OG98
第3部・第1回審理の幕切れ http://youtu.be/QgQNfm8ZJ7A

 インターネット「神奈川県人事委員会のほったらし事件」検索
 
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