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■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
対談「情報化社会における民主主義の可能性」
(カテゴリー: 民主主義
   対談「メディアと自治の未来」

 外岡秀俊氏(元朝日新聞編集局長)と対談しました。 

 日 時  12月8日(日)
 対 論    13時~15時
 会場討論  15時~16時 
 会 場  札幌市中央区北4条西6丁目 ポールスター札幌
       3階多目的ホールAプレリュード
 主題は「情報化社会における民主主義の可能性」です。
 対談内容は
1 日本は民主主義が危うくなっているのではないか。
民主主義の継続維持には人々の批判的思考力が不可欠である。だが、現在日本には「間違っていること」を「間違っている」と言わない風潮が蔓延している。蔓延するのはなぜであろうか。 

2 民主主義の政治理論 - 「市民自治」と 「国家統治」
「市民自治」とは、市民(People)が政府を選出して制御するである。「国家統治」とは、政府が(国家観念を隠れ蓑にして)国民を支配するである。
岩波新書「市民自治の憲法理論」松下圭一
だが大学の講義は「国民主権」を「国家主権」と言い換えて「国家統治理論」を今も教説している。 なぜであろうか。
 
3 メディアの現状
  テレビ 
  新聞
  SNS
  映画『新聞記者』― 内閣情報調査室  
  NHKの現状

4 隣国との友好平和
現在の日韓問題ー 学校で教えないから「知らない」 知らな いから安部政権の嫌韓宣伝に同調する。

5 安部晋三の正体  
なぜ安部政権の支持率が急落しないのか

 下記映像をご覧下されば幸いです。 
 https://www.youtube.com/watch?v=djCrsoLZ74U
 https://www.youtube.com/watch?v=VKjH84fzAKU
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