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■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
民主主義には「騙されない思考力」が不可欠
(カテゴリー: 民主主義
民主主義には「騙されない思考力」が不可欠

 民主主義には「人々の考える力 (騙されない思考力)」が不可欠重要です。「批判的思考力」を高めるには「岩波月刊誌・世界」を読むのが一番です。

『世界』は毎号「現在日本の重要問題」を鮮明に鋭く特集しています。とくに連載の「メディア批評」が良いです。真相を「明確な視点で明晰に解説」しています。とても良いですお薦めします。自治体政策研究所は「世界読書研究会」を8年続けています。 
 
 いつの時代も権力者は人々を騙します。安倍晋三はトランプと同様の、その場その場の虚言です。総理総裁としての見識も倫理観も無い人物です。憲政史上の最長政権となった記念の日に「桜を見る会の疑惑」が噴出したのは安倍晋三の平素の実態からです。

 その12月2日の本会議答弁は「答弁ではない」「質問に答えない」「無意味なハグラカシ」でした。正々堂々と「疑惑を晴らす答弁」をしないのは、自民・公明が多数議席で守るからです。自民と公明に「国会の権威」を守る議員が居ないからです。

 そして今や国会に「多数議席であれば怖くない」が横行蔓延しているのです。「資料は廃棄しました」「記憶にありません」と言わせて、官僚の心を蝕むから、例えば、教育現場は困憊し「生徒の学力は年々低下する」のです。
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