■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
討論・松下圭一市民政治理論 (2017北海道自治体学土曜講座)
(カテゴリー: 北海道自治体学土曜講座
 2017-北海道自治体学土曜講座
  第三回(2017-7-22)

 主題 追悼松下圭一先生
     「討論・松下市民政治理論」

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 当日の時間配分などの詳細をメール通信いたします。
    北海道自治体学土曜講座・共同代表 森 啓

開催趣旨
松下理論(著作)が多くの方々に伝わることが、松下先生への何よりの追悼である。
併せて、吾々は「松下理論」を正当に理解しているであろうか、を自身に問う。

午前10.00-12.30 論点提起 (25分×5人) 
(例示です)
1 松下理論における『市民自治の憲法理論』の意義と位置
2 松下理論における『政策型思考と政治』の意義と位置
3 憲法学者・行政法学者はなぜ松下理論(著作)を読まないのか
4 松下理論の著作が難解だと言われるのは何故であろうか
5 「政策型思考」とはどのようなことか
6 憲法は「天皇主権」から「国民主権」の憲法に変わったが、大学では「憲法とは国家統治の基本法である」と講義(教説)している。何故であろうか。
7 自治体学会は会則(二条)に「自治体学の研鑽を目指す」と定めているが、1986年設立から40年を経過した自治体学会は「自治体学の研鑽を目指している」であろうか。
8 松下理論(著作)から学んだこと

午後 13.30-14.30 松下理論から学んだこと (10分×5人)

    14.45-17.30  討論 

因みに
 2017-北海道自治体学土曜講座の概要は
  (日程と主題・企画中)

  5月(6月3日) トランプ現象-そして日本は
  6月17日   韓国の市民運動から学ぶもの
  7月22日   討論・松下圭一市民政治理論 
  9月30日   北海道のJR問題
  10月21日   議会改革とは何を改革することか    
  

 
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