■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
日本ジャーナリスト会議北海道支部講演会
(カテゴリー: 講演会
日本ジャーナリスト会議北海道支部講演会

・演題:われわれはどこへ行くのか
・講師:野田正彰氏・元関西学院大学教授(比較文化精神医学)、
・日時:2016年7月30日(土)午前10時~12時(予定)
・会場:札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)
・参加費:500円 ・事前申し込み不要

講師紹介
野田さんは新聞労連で「ジャーナリズム学習会」の講師を務めるなど、
新聞界やテレビ界にも詳しい。
野田正彰医師は硬骨の精神科医として知られ、
大阪府知事当時の橋下徹氏を「新潮45」(2011年11月号)で
「自己顕示欲型精神病質者」「演技性人格障害」と診断。

それが名誉毀損に当たるとして損害賠償請求訴訟となり、
一審大阪地裁は一部認容の判決となったが、
2016年4月21日大阪高裁で逆転判決、橋下徹の請求は全部棄却された。
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2016・北海道自治体学土曜講座 プログラム
(カテゴリー: 北海道自治体学土曜講座
2016・北海道自治体学土曜講座 プログラム

第1回 5月7日(土)
沖 縄 問 題 ~沖縄の人々の苦難は他人事ではない~
  宮本憲一 (大阪市立大学名誉教授)  
  松元 剛 (琉球新報編集局次長兼報道本部長)
  徃住嘉文 (北海道ジャーナリスト会議)   
  森 啓 (土曜講座実行委員)

第2回 6月18日(土)
私たちはゴミとどう向き合っていくのか ~迷惑施設問題が提起するもの~
  押谷 一(酪農学園大学教授) 
  久世薫嗣(核廃棄物誘致に反対する道北連絡協議会代表)  
  高橋 悟(日本文化行政研究会会員) 
  小坂 直人(北海学園大学経済学部教授)

第3回 7月23日(土)
北海道の持続可能な発展と自治の力 ~TPPから北海道を守るために~
  久田徳二(北海道新聞編集員・北海道大学客員教授)
  菊池一春(訓子府町長)  
  荒谷明子(メノビレッジ長沼共同代表)
  山口敏文(北海道生活協同組合連合会専務理事) 
  内田和浩(北海学園大学経済学部教授)

第4回 9月3日(土)
自治体がつくるワーキングプア ~その実態、背景と克服策を考える~
  川村雅則(北海学園大学経済学部教授)
  自治労単組関係者2名(※交渉中)
  稲葉典昭(帯広市議会議員) 
  鈴木 一(札幌地域労組副委員長)

第5回 10月22日(土)
北海道の自治体問題 ~首長と議員と職員のホンネ討論~
  高橋正夫(本別町長)  
  谷 一之(下川町長)  
  池田達雄(北斗市議長) 
  田村英樹(京極町議長)  
  三浦和枝 (自治労北海道本部書記長)
  神原 勝 (北海道大学名誉教授)   
  森  啓 (土曜講座実行委員)

会 場   北海学園大学3号館22番教室(札幌市豊平区旭町4 丁目1-40)
地下鉄東豊線「学園前駅」下車。3番出口直結。
参加費  全5回前納:5,000円  1回分:1,500円 (学生無料)