■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
所沢・行政政策研究会(173回)
(カテゴリー: 自治体学理論
   所沢・行政政策研究会(第173回) 

日 時  平成26年7月18日(金)6:30~ 
場 所  所沢市 日吉会館(所沢駅徒歩5分) 

問題提起   森  啓 
1 自治体学とはどのような学か
    国家統治―市民自治  国家観念の擬制 権力の隠れ蓑
    国家三要素説      団体概念と機構概念 二重概念 
    国家法人理論      美濃部達吉以来の理論構成
    政府信託理論

2 自治体学の論点
    信託理論    
    自治体権限の範囲
    国家主権と国民主権
    住民投票
    説明理論と実践理論 

3 北海道自治体学土曜講座(第一回)の論点     
     桶川市のルームクーラー撤去  
     現在日本の状況認識
     市民と学者の違い  
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