■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
公開討論会
(カテゴリー: 自治体学とシンポジュウム
  公開討論会 「市民自治の実践と継続性」
~原発事故が教えるもの~

 日本人は世界の人々から、災害に遭遇して「礼節であり」「秩序ある態度」であると賞賛されているが、日本人は賞賛に値するであろうか。
 「自然災害」と「利権災害」を混同してはならない。
 「利権災害への諦め」は幾世代もの歳月で堆積した「処世術」であり「公共社会への参画意識」の劣弱さである。公共社会への関心低下は重大な事態であり、この状態を打開するには実践に繋がる学習活動が必要であるとの認識から、下記の公開討論会を開催する。

  ザ討論 市民自治の実践と継続性~原発事故が教えるもの~

 主 催 北海学園大学開発研究所  NPO法人自治体政策研究所
 日 程 2011年7月9日(土)13時30分~16時30分
 場 所 北海学園大学・AV 4番教室

 進行司会 谷百合子
  実践報告
   北海道自治土曜講座
   さっぽろ自由学校「遊」
   札幌都市研究センター
  討 論
   川村喜芳(北海道土曜講座実行委員)
   大西有二(北海学園大学法学部教授)
   山口 たか(市民自治を創る会代表)
   鈴木 一(札幌地域労組書記長)
   浅野輝雄(自治体政策研究所理事)
  司会 森 啓(開発研究所特別研究員)
   論点 
    何を学ぶか
    何のために学ぶのか
    「知っている」と「分かっている」は同じでない。
    「知っている」が「分かっている」になるには何が必要か。

 参加者  市民  議員  教職員  学習団体役職員  学生
 参加費  無料
  会場で、「北海道土曜講座の16年」を特価頒布する。
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