■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
無防備平和
(カテゴリー: 無防備地域宣言
無防備平和とは
 
「軍事力」を保有し「平和」を唱えるは虚言なり。
「軍備」と「平和」は両立しない。
「抑止力」なる言説も欺瞞である。
されど、手を拱いて平和を希うのではない。
市民自治の実践行動で「軍隊なき日本社会」を実現するのである。
人間存在の意味は「深く考え理想をめざし行動する」ことにある。

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