■■■  自治体学  ■■■

 既成の学問は「国家」を理論前提とする「国家学」です。
 自治体学は「国家統治を市民自治へ」「中央集権を地方分権へ」「行政支配を市民参加へ」組替える実践理論です。「実践を理論化し理論が実践を普遍化する」市民自治の理論です。
告発に賛同
(カテゴリー: その他:感動風景
      弁護士・郷路征記さんの下記告発に賛同

 元朝日新聞植村記者の勤務先である北星学園大学に「たかすぎしんさく」と称する人物が電話を2回もしました。それを録音しユーチューブで拡散しています。
https://www.youtube.com/watch?v=L241xX_zb2k
https://www.youtube.com/watch?v=8aV3_s0-sFw 
 この中で、北星学園大学のことを「国賊大学」「うそつき大学・でたらめな大学」「犯罪者を雇用する(大学)」「脅迫状や脅迫電話は自作自演の可能性」等々と非難して、北星学園大学の信用を毀損し業務妨害を行っています。
 ネット上に集結する右翼的立場の人達の中に、ある人や会社を国賊、反日と認定し、抗議や嫌がらせ的な電話を集中するという風潮があります。それに対して警告を発し、その攻撃を受ける方々の負担を軽くしなければ、日本の社会は壊されてしまう可能性があります。そこでたかすぎの、虚偽の内容を含む電話を録音してユーチューブで流布する行為を、虚偽の風説の流布による業務妨害罪として、北星学園大学とは関係なく告発することにしました。
 
告発の目的は、
(1) 北星学園大学の負担を軽くすること、
(2) ネット上で情報を提供しあって、リアル社会に現実化してくる言論封殺行為を掣肘
すること、
 この告発についての賛同のお願い、告発状(案)、委任状は次のリンクからもそれぞれPDF、ワード両方の文書で入手できます
http://www.glo.gr.jp/kokuhatsu.html
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柳川掘割物語
(カテゴリー: その他:感動風景
お知らせします。
札幌映画サークル創立50周年記念イベント

 1987年に制作された宮崎駿・高畑勲による
 ドキュメンタリー作品『柳川掘割物語』
 上映後、高畑勲監督と森啓がトークします。

 この映画は「風の谷のナウシカ」を作った宮崎駿さんのグループが、次回作品の準備中に「柳川の死にかけていた水路が市役所の一係長の勇気ある行動で蘇ったはなし」を聴いて感動し、三年間かけてつくった高畑勲監督の長編記録映画です。

この映画を観ると三つのことを感じます。
第一、映像の美しさに感嘆し、あらためて風景の美しさを知らされます。...
第二、もし水路が計画どおりに埋め立てられていたならば、柳川は取り返しのつかない地盤沈下に見舞われていたであろう、と「恐ろしい気持ち」になります。
第三、人間の暮らしにとって「水の流れ」が、いかに大切なものであるかをしみじみと考えさせられ「水とのつき合いが人間の文化である」ことを教えられます。

そして、柳川に一度行って見たいと思うでありましょう。

 12月7日(土)、13時30分から
 札幌プラザ2.5 (狸小路5丁目)
  映 画 13時30分―16時20分
  トーク 16時30分―17時30分
【申込み・問合せ】札幌映画サークル(TEL & FAX 011-747-7314
            E-mail sapporocinema@yahoo.co.jp
 詳細は http://sapporocinema.net/
魯迅記念館にて  人が歩けば後に道ができる
(カテゴリー: その他:感動風景
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後方の「魯迅先生の墓」の文字は毛沢東主席の揮毫 (2006年5月4日)浅野、皆越と魯迅公園にて